国内で買える仮想通貨は何種類?どの銘柄が安全なのか解説!

国内の仮想通貨取引所では、最も多く銘柄を取り扱っているところで16種類となっています。(2021年6月時点)
他の取引所でも10数銘柄ほどを扱っており、国内では基本的に限られた仮想通貨のみ購入できる状況です。

国内取引所で買える仮想通貨が少なめな理由

海外の仮想通貨取引所を見てみると、非常に多くの仮想通貨を取り扱っている国もあります。
世界には2,000以上の仮想通貨が存在しており、高い知名度と評判を得ているものから、実態がまるで掴めないものも含まれているのです。
国内取引所を見てみると、正規の取引所であればしっかりと「金融庁」の文字がサイト内に見つかります。

金融庁(国)が認可しているということは、危険な仮想通貨は取り扱うことはできないということです。
金融庁が実績と信ぴょう性を確認できた仮想通貨のみが、取引できることを認められています。

新しい銘柄を追加する際も、金融庁の厳密な調査が終わってからになるので、なかなか国内取引所の取扱数が増加しない状況が続いています。

安全な仮想通貨の銘柄を選ぶ方法

最もたくさんの仮想通貨を扱う取引所でも、銘柄16種類のみとなっているので相当に安全性の高い仮想通貨に絞られていることが見て取れます。
しかしそれでも、一番安全なものを選びたいという気持ちは誰にでもあると思います。
たとえばlineが作った「LINK」という新しい仮想通貨があるのですが、これは有名日本企業が作ったので安全性は高そうに思えます。

しかし、何も国内の有名企業だから安全、というわけでもなく、ネットの口コミを見ていると「安全」「不安」さまざまな声が見つかります。
一方で海外の、あまり有名でない小さな団体が作った仮想通貨でも、日本人に人気を集めている例も見られます。

結局はどのように価格が伸びるか?長く安全に運用できているのか?という部分は、比較的新しい仮想通貨であればまだ分からないのです。
現在は副業で「ちょっとでも生活費の足しにしたい」という理由で、仮想通貨に興味を持つ人は少なくありません。

それは社会情勢や景気の不安定が原因にもなっていますが、やはり客観的に相場を見て、長い目で運用していくことを意識することが大切です。
できるかぎり情報を集めることも大切ですし、時には必要に応じて資金を分散して投資してみるという考え方も役立つことでしょう。

まとめ

仮想通貨は国内の取引所でも購入できますし、海外の取引所を選ぶことができます。
どちらが合っているのか?を考えて取引をすることが、やはり大切です。
大切なお金ですから、時には投資仲間の声、lineやTwitterなどSNSの口コミも参考にして仮想通貨を賢く運用していきましょう。

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